色んなフリールドで思い切り楽しもう 自然とスポーツに戯れながら日々の出来事を

(1) 1回目の手術(縫合手術へ

 

2011年8月、ソフトバレーでブロックし地面に着地した瞬間、グキッ!!

激痛が走り、その後膝を曲げストレッチをしたのがよけいいけなかった 

半月板は膝を曲げると伸びる為、亀裂が入っていればその亀裂から裂けてしまう。

そんな事知らない自分は、なんか破れる音がした瞬間、よけい悪くなり膝がロックしてしまった。

 

翌日には膝に水がたまり炎症を起こしているため、病院へ

レントゲンを撮ったが、骨は異常なし、となればやはり半月板の可能性ありという事で後日、MRI

やはり半月板に亀裂が入っている模様で、膝がロックしなければそのま様子を見ることも選択肢でしたが

何時何時、ロックしてしまう激痛の恐怖感とテニス、釣りが出来ない可能性が有るため、手術を決意しました。

 

自分の場合、膝関節の左右にある内側半月板、外側半月板の内側半月板です。

 

早速スポーツドクターを紹介して頂き、治療法を話し合い、本来有るものを取る事はなんなかの

負担がかかってしまうもの、残せるものなら残しましょうという事になり、

出来る限り切除しないで縫合する方向で手術する事にしました。

しかし、半月板は、血流がほとんどなく縫合してもつながるかどうかは、五分五分

今後長くテニスをやりたい事を考えると、やはり切除はしたくないため、繋がる事にかけてみました。

 

■切除する場合:

入院5日程度、翌日から歩け、スポーツ復帰は1ヶ月程度。

半月板が切除する事により薄くなるので、通常より膝にストレスがかかる。

■縫合する場合:

入院5日〜10日程度、ギブスを2週間程度装着、翌日から歩く事のは痛みを

伴いかなりきつい。

スポーツ復帰は4ヶ月〜半年程度

半月板はそのまま残るので膝のストレスはいままで通りだが、繋がるまで安静が必要

 

■手術当日(2011年9月)

手術は、関節鏡で行われ、膝に2つの穴と縫合する為の4cm程度のメスが入ります。

腰椎麻酔をし、10分程度で下半身が麻痺し、痛みを感じなくなり縫合手術開始です。

自分の膝の中をモニタでみながら、不思議な気分でドクターの説明をききながら結局最後まで真剣に画像を見ていました。

手術は2h程度で無事終わり、腰椎麻酔から5h程度で徐々に足が動かせる様になりましたが

ギブスをしているため、異常に足が重く身動き出来ない状況。

術後の夜は、炎症による痛みと傷口がギブスにふれ、かなり苦しい夜でしたが、座薬で痛みをとり、

朝には痛みもだいぶ治まりました。

 

 

■術後1日目

リハビリを始める前に、車椅子の練習

ギブスをしているとここまで自由が奪われるとは、思いませんでした。

一番大変なのはトイレでした、でも3回ぐらい行けば慣れてきます。

午後から早速リハビリ、ギブスで固定されている足を床につけると激痛が、、、

こんなんで、あと4日後に退院できるのだろうか?? かなり不安でした。

看護師さんも不安気でしたよ

無理しない程度に、松葉杖の使い方を覚えて5分程度で初日は終了

 

■術後2日目

ほんの少し傷みがとれてきて、歩行バーをつかみながら1歩ずつリハビリ

1日目よりは少しですが、床についても痛みが無くなってきました。

10分程度で終了

 

■術後3日目

明日はもう退院です。本当かなぁ??

まだ、足を床につけるとそれなりに痛むが、、

階段の練習をしながらなんとか、松葉杖があれば会社には通勤できるかなというレベル

 

■術後4日目

無事退院

なにが苦しいかと言うと、やっぱりトイレです。

あとはお風呂ですね。

ギブスですから、足にビニール袋をかぶせ、ガムテープで水が入らない様にして

また、しゃがめないため、自分では洗えないので妻に頼んで手伝ってやっとといった具合です。

 

■術後5日目

不安をかかえながら、妻にで送ってもらい、ディスクワークなのでなんとか

自分のディスクまでたどり着ければ後はなんとか1日の業務をこなし終了

 

さぁ次は、テニス復帰までの道のりです。

 

ここまでで、半月板は膝を深く屈折させると伸びでストレスがかかることを認識してください

損傷時、安易に屈折すると亀裂が大きくなります。

気をつけてください。