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WordPress導入備忘録(Step2)

WordPress導入方法について、

STEP2 レンタルサーバー上で環境を

         構築して公開してみよう

Step1で説明しましたがWordPressは、インストールするWebサバーにhPHP、MySQLの環境を整えている

必要があります。

従って、レンタルするサーバーにもPHP、MySQL環境が使用できる環境でなければなりません。

今回よく知られている、さくらのサーバーを使用しての説明を行いたいと思います。

他のサーバでも設定は同等の設定が必要です。

 

1.サーバーを構築しよう

さくらのサーバープランは、複数プランがありますが、スタンダードプラン以上を選択した方が無難でしょう。

ライトプランでもPHP対応したようですが、、使用した事がないのでわかりません、、、

正直なところですが・・・

 

1−1.データベース作成

契約すると、アカウント登録されドメインが与えられるので

サーバーコントロールパネルにログインし、

アプリケーション設定⇒データベースの設定⇒データベース新規作成に画面を進め、

ここでデータベース名を入力し作成します。

 

 

2.WordPressの設定

2−1.WordPress設定

データベース作成後、Step1で説明した内容と同様にWordPressをローカルにダウンロードし

wp-config.phpにリネームし編集します。

編集内容は、同じくStep1の2-2で説明した内容です。

違うのは、Step1はローカルにデータベースを作成したのに対し、上記サーバ上で作成したデータベースの

内容を記載する事になります。

また、追加で下記の内容を設定します。

 

○MySQLのホスト名設定

MySQLのホスト名としてデータベースサーバー名を設定します。

/** MySQL のホスト名 */

define(‘DB_HOST’, ‘localhost’); ⇒ レンタルサーバのデータベースサーバー名

例:mysql****.**.****.ne.jp

 

○認証用ユニークキーの設定

セキュリティを強化するために認証用ユニークキーをコメントに従って入力します。

 

2−2.WordPressインストール

2−1でWordPressの設定が終了しましたので、次にFTPクライアントアプリを使用して

ローカルのWordPressのファイルを転送します。

FTPクライアントアプリは、CyberduckやFFFTP等を使用します。

転送先は「www」フォルダです。

ただし、直下にコピーすると用途に合わせ複数のWordPressをインストールしたい場合

管理が大変になるので、用途別(マルチサイトとは別です)にフォルダを作成し、

そこにコピーした方が良いと思います。

Step1を例にすると 「WpBlogSite_1」フォルダを作成し、その直下にコピーします。

最後、Step1同様にURLを入力してWeb上からインストールして終了です。

例:特にサブドメインを使用していなければ

「初期のホームページのURL/WpBlogSite_1/wp-admin」でインストール画面が表示されます。

 

 

次はマルチサイトですね。

尚、構築は自己責任でお願いいたします。